同じ作業を繰り返している
ファイル整理、一覧表、定型資料など、毎回手で進めている仕事がある。
FOR PEOPLE READY TO MOVE BEYOND CHAT
この講座では、新しい機能を暗記するのではなく、自分の仕事を言葉にし、資料を渡し、 AIに任せた結果を自分で確認・修正する流れを身につけます。
ファイル整理、一覧表、定型資料など、毎回手で進めている仕事がある。
質問への回答だけでなく、手元のファイルを使って完成物まで進めてほしい。
外注や専門家任せではなく、小さく試しながら自分の仕事道具を育てたい。
3週間の到達点 自分の仕事を一つ選び、AIへ任せ、結果を自分で確認・修正できる状態を目指します。
FROM CHAT TO WORK
この講座は、AIチャットの入門ではありません。ChatGPTに聞くことはできる。 でも、毎日の仕事はまだ自分の手元に残っている。そんな人が、ChatGPT Workを使って 「自分のフォルダーの中でAIが作業してくれる」感覚をつかむための講座です。 「フォルダーAI」は製品名ではなく、自分の資料をAIの仕事場にして、仕事を一緒に進めるための講座独自の仕事術です。
たとえばチャット型AIは、税理士さんが電話で答えてくれるようなものです。知りたいことは教えてくれる。 でも、書類を広げて、分類して、直して、提出できる形にする作業は、基本的にあなたがやります。 フォルダーAIは、自宅に訪問してリビングで一緒に書類を広げながら、手元の作業まで伴走してくれる感覚に近いものです。
CHAT
質問、検索、アイデア出しなど、短い対話で考えを整理するときに使います。
WORK
資料や条件を渡し、調査・整理・文書・表・レポートなど複数工程の仕事を進めます。この講座の中心です。
CODEX
ソフトウェア開発や、繰り返し使う道具への高度な仕組み化が必要なときだけ活用します。
第1回で体験すること
FIRST SESSION VOICES
初回アンケートでは5名中4名が「とても満足」と回答。全員が「ファイル整理」を自分でもやってみたい作業に選びました。 ただ驚いて終わるのではなく、「自分の仕事なら何を任せられるか」を考え始めた方が増えています。
グルコン後、学んだ手順をもとにサイト制作へ進んだ方
講義で扱った流れをそのまま試し、グルコン時点では「もう早速、サイト1個立ち上げましたよ」と報告。本人は「言われた通りにやっただけなので」と話していました。
LP制作だけでなく、次の制作物まで発想が広がった方
第3回の終盤には、LP制作だけで終わらず「今日もめちゃくちゃすごい」「あれもこれもできるみたいなのが広がった」と感想が出ました。次はLP以外も作れそう、という前向きな反応です。
自分の仕事に合わせたコーチングツールを作りたい方
実演を見たあと、自分の仕事に合わせて「なんかコーチングできるものをしたいな」と発想が広がりました。「対話して覚えてくれるといいな」と、具体的なアプリの形まで話していました。
GitHubやXの情報を、自分の調査・制作に使いたい方
AIに新しい仕事道具を追加する回では、受講後に「GitHubに関するものを、Xから色々調べてデータ取っていきたい」と話す方も。AIに聞くだけでなく、外の情報を自分の制作に使う視点が出てきています。
同時に「インストールで止まった」「自分のPCだけ遅い気がする」「何を頼めばいいかわからない」という声も届いています。 月曜グルコンでは、そうした止まった場所をそのまま持ち込めます。
PRACTICAL OUTCOMES
これは完成保証ではなく、講義とグルコンの中で実際に扱われた匿名の実例です。 大事なのは「AIに聞く」だけでなく、仕事の素材を渡して、作業の前進まで任せることです。
フォーム送信や申し込みの動きを、LINE通知につなげる実例を扱いました。人が毎回確認しに行く作業を、通知で拾える形に近づけます。
1年生から6年生までの評価ツールを作り、別AIで作っていたものをCodexに移す流れが出てきました。作った道具を育て直す発想です。
大量のリスト取得や整理のような、人の手だと気が重い作業にも踏み込みました。AIに任せる単位を小さく切り、確認しながら進めます。
LPやホームページをGitHubに上げる、アーカイブサイトを移行する、Stripe連携や自動メールまで進める実例も出ています。
CURRICULUM
ただ操作を覚えるのではなく、「自分で全部やる」状態から「AIに任せて確認する」状態へ進むための3ステップです。
8月8日(土)19:00〜21:00
まずは機密情報を含まない練習用の資料で、小さく成功します。画像を作り、名前を整え、一覧表にする。 これまで自分が手で片づけていた作業を、ChatGPT Workへ任せ、結果を確認する流れを体験します。
得られる変化:AIが「答える相手」から「手元の作業を進める相手」に変わります。
8月16日(日)19:00〜21:00
個人事業主に人気の「ランディングページ(LP)の作成」タスクを通して学びます。 LPとは、商品・サービス・講座などの魅力を1ページで伝え、問い合わせや申し込みにつなげるページのことです。 作った成果物を自分だけで見る状態から、他の人へ安全に見せるまでの仕組みと注意点を整理します。
得られる変化:ページを作れるだけでなく、「どこまでなら安全に出せるか」を判断できるようになります。
8月23日(日)19:00〜21:00
Irodori-TTSのような音声生成ツールや、HyperFramesのような動画制作ツールを例に、 信頼できる配布元や公式情報を確認しながら、新しい技術を自分の仕事道具として取り込む流れを学びます。
得られる変化:新しいツールを見つけたときに「すごい」で終わらず、自分の制作フローに組み込む道筋が見えるようになります。
SCHEDULE
講義を聞いた直後は分かった気がする。でも、実際に触ると必ず止まります。その止まった場所を、月曜19:00〜21:00に一緒に確認します。
INSTRUCTOR
PROFILE
20年以上ソフトウェア開発に携わり、大手メーカー製品を世界中のお客様が迷わず使い始められるようにするソフトウェアを開発。 セキュア開発の啓発担当も経験しました。
現在は、10代から90代までが通うパソコン教室の先生として、スマホ・パソコン・AIの使い方を日々指導。 企業様、起業を目指す個人様、商工会議所や電機連合などの団体様にも、AI活用の講演・講座を行っています。
FAQ
過去の講義・グルコン・アンケートで実際に出た疑問をもとに整理しています。 迷うポイントは、講座の中でも一緒に扱います。
いつものChatは、質問や相談など短い対話に向いています。Workは、資料や条件を渡し、 調査・整理・文書・表・レポートなど、複数工程の仕事を完成物まで進めるためのモードです。 デスクトップ版では、許可した自分のパソコン内のファイルやフォルダーも使えます。
大丈夫です。第1回は、機密情報のない練習用フォルダーから始め、画像・PDF・メモなどを扱いながら、 「AIに何を頼み、どこを確認するか」を体験します。
Workの利用可否は、契約プランやワークスペース設定、機能の反映状況によって異なります。 申込み前にChatGPTの画面でWorkが選べるかをご確認ください。表示されない場合は、事前にご相談いただければ、 現在使える機能を確認し、講座を進められるかをご案内します。
ChatGPTへログインできるパソコン、Chromeブラウザー、機密情報を含まない練習用の画像・PDF・メモなどをご用意ください。 MacはmacOS 14以降で、Intel・Apple Siliconの両方に対応しています。
いきなり本番フォルダーではなく、まずはコピーや練習用フォルダーで試します。 個人情報、顧客情報、APIキー、決済情報などを扱う場合は、入れてよいもの・外すべきものを分けて考えます。
LPや申込導線の下書きは作れます。ただし、個人情報の保存、決済、予約管理は自作せず、 Stripe、Googleフォーム、予約ツール、会員サイトなどの専門サービスにつなぐ考え方をおすすめします。
「自分の仕事なら何からChatGPT Workに任せればいいか」「どのフォルダーで試せばいいか」 「権限やエラーで止まった」「公開してよいか不安」などを扱います。 講義を自分の環境で動く形に変える時間です。
講義はアーカイブで視聴できます。視聴中に止まった場所や、自分の仕事へ置き換えるときの疑問は、 次のグルコンへそのまま持ち込めます。
まず入口だけ試したい方は第1回お試しグルコンセット。 自分の仕事に落とし込みたい方はグルコン付き。 LP、決済、予約、講座導線、社内利用など個別事情まで進めたい方は、申込み前に相談窓口をご利用ください。 お話を伺い、個別伴走が必要な場合だけご案内します。
FROM TOOL COLLECTION TO WORK CREATION
これまでは、やりたいことに合わせて、人が新しい道具を覚えていました。 そしてChatGPTが登場してからの約4年間、今度は目的ごとの専用AIが次々に増えてきました。
これまで
さらにSNSには「今使うべきAIツール30選」「知らないと損する最新AI」という投稿があふれました。 新しいAIが登場するたびに、調べ、登録し、使い方を覚え、月額料金を支払う。
AIは誰でも使える道具だったはずなのに、いつの間にか、新しい情報を追い続けられる人、 複数のサービスへお金を払える人ほど有利に見える世界になっていました。
これから
これから必要なのは、30個のAIを覚えて使い分けることではありません。
人が道具に合わせるのではなく、AIがその人の仕事に合わせて動く。 だから、新しいAIが登場するたびに、一から勉強し直さなくてもいい。
ChatGPT Workは、覚えるべき31個目のAIではありません。
たくさんのAIを追いかけ続ける学び方を、終わらせるためのAIです。
PRICING
まずは第1回だけ体験
第1回お試し
グルコンセット
第1回講義 + グルコン1回14,800円
ChatGPTに聞くAIから、仕事を任せるAIへ。第1回だけでも思考の切り替えを体験できます。
おすすめ・8月6日(木)23:59まで早割
本講座・グルコン付き
早割価格69,800円
通常 79,800円 / 講義3回 + グルコン3回
CONSULTATION
個別伴走は、最初から選ぶ料金プランにはしていません。 今の仕事や実現したいことを伺い、本講座だけで進められるか、個別の支援が必要かを一緒に整理します。
REQUIREMENTS
AIへ仕事を任せるときは、練習用のコピーで試す。個人情報や認証情報を入れない。 公開・送信・決済の前には、必ず人が確認する。この三つを講座全体の基本ルールにします。
実際のAI事故例も確認しながら、自分のパソコン内だけで試してよい範囲、外部公開前に止まるべき範囲、 個人情報・APIキー・SNSアカウントを守るための線引きを学びます。
MAKE YOUR WORK YOUR OWN
自分の仕事を、自分で改善していく。 その小さな改善が習慣になると、仕事は「与えられた作業」から、「自分で育てるもの」へ変わります。
AIが代わりにやってくれるから、楽しいのではありません。 自分の気づきが形になり、昨日までの不便が変わる。 できなかったことが、できるようになる。そして、その経験が次のアイデアを生み出していく。
ある日、きっと驚くはずです。
「自分の仕事って、こんなにもエキサイティングで、楽しいものだったのか」と。
AUGUST COHORT
一人で試して止まっていた場所を、少人数で越えていきます。どのプランが合うか迷う方には、相談窓口も用意しています。
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